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長年外食業界に従事し、「食の現場の現実」に疑問を抱き、自然農法で野菜を栽培し全国にお届け中!ベジタブル&フルーツマイスターとして野菜と共に活動中!

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先週末からかなり冷えますね~。
畑に居ると、つま先がジンジンして、そのうち感覚が無くなってます。
こうなると体が強張ってしまって、筋肉も固まってしまいます。
こんなときは重たいものを持つのは要注意!
ギックリ腰をやりやすいんです。
今まで何回もやってますから(汗)
酷い時は、くしゃみをしただけでやっちゃいましたから。
さすがにその時は情けなかったですが。。。。

今日は恵那の方に打ち合わせもかねて遠征してきました。
結構雪が降ったようで、まだ道路には残っていました。
春日井とでは5℃くらい気温が低くて、風が痛かったです。


来年に向けていま動いていること。


自分と同じような生産者や就農希望者が安心して就農できるように、取引先飲食店(シェフ)と連携していくこと。
山間地に就農者を送り込む前にうちの畑で研修&体験して、自身をつけてから移住するといった窓口も担おうと考えています。

限界集落が増え、現地では深刻な問題です。
その集落には優良な農地が沢山あり、このまま途絶えさせてしまっては、使える状態に戻すのにどれだけの力が要るでしょうか。
そうなってからでは手遅れです。
そうなる前に、気持ちのある、信念を持った新たな生産者を送り込む。
または、育てることが急務ですよね。

昔と今では、都会と田舎(山間地)の在り方(関係や役割)は違います。
山間地でもネットは使え、携帯も繋がる。
情報量に差は無いので、農業はビジネスとして成り立ちます。
ただし、そこには戦略が必要ですけど。


自分と同じ考えの生産者(圃場)が各地に増えること。
「土磨の輪」がどんどん広がって、考えや想いを込めた野菜が、お店でシェフの技が加わり提供される。
それを食べた方が「美味しい!」と言い、その声がまた僕らに届く。
それって、皆が幸せじゃないですか?


「農業で食べていけない」ということは、あってはならないと思っています。
それを実証しなくちゃ、勇気を持って飛び込めないでしょう。
そのために、来年は動きます!


研修希望の方、迷ってる方。
遠慮なく連絡下さい。
会って、僕に考えや話を聞かせて下さい。
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プロフィール
HN:
たつま
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1969/11/30
職業:
土磨自然農園代表・野菜ソムリエ
自己紹介:
外食業界20年。
そこで感じた「食の矛盾」と「農業危機」。

「農業を救い、変えていくために自分に何が出来るか?」
「まともな野菜が無いなら、いっそのこと自分で安心できる物を作っちゃえ!」

と言う事で、無農薬(当たり前!)無除草剤(必要ない!)無化学肥料(そもそも自然界に存在しない!)の自然農法で野菜を栽培。
全国の家庭や素材にこだわるレストランにお届けしてます。
野菜ソムリエとしても活動中!
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